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需要期突入で置き床不足続く~パーティクルボード~

首都圏でも玉確保に苦戦

パーティクルボード(PB)は、置き床のひっ迫が続いている。

例年どおり需要期に入って製品需要は供給不足となり、九州や関西などの西日本で玉確保が一段と難航している。

首都圏は西日本に比べると幾分余裕があるものの、建築現場の遅れやトッピ高が出ている。

置床不足は今春から不安視されていたが、実際に不足感が強まったが強まったのは夏口からで、その後、月を追うごとに過熱感を増してきた。

例年、置床の需要期は11月から翌年1月頃までだが、今年は工期遅れも出ていることで2月頃まで置き床需要がずれ込むとの見通しが聞かれる。

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.4号掲載記事抜粋)

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まもりす倶楽部を創設 ~住宅保証機構~

住宅保証機構(東京都、羽生洋治社長)は、まもりすまい保険などの届け出事業者・登録者を対象に、万一の備えと安定経営の支援を行う会員制度として「まもりす倶楽部」を1日に創設した。

来年3月までキャンペーン期間として会費は無料だ。

入会すると、PL保険(生産物賠償責任保険)が自動セット(13年4月から)、工事保険・賠償責任保険料が会員価格で利用可能(13年1月予定)、低金利住宅ローンが利用できる。

そのほか、施工上の注意ポイント等技術情報の動画や企業経営アドバイスなどのサービスが無料になる。

福利厚生施設、サービスを格安で利用可能、販促グッズを会員価格で提供など。

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.3号掲載記事抜粋)

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グッドデザイン賞受賞~朝日ウッドテック~

朝日ウッドテック(大阪市、海堀芳樹社長)は1日、日本産業デザイン振興会が主催する「2012年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を「ライブナチュラルプレミアム・内装建材シリーズ」が受賞したことを明らかにした。

これまで、化粧シートやコルクによるフロア製品での受賞はあったが、いわゆる天然木化粧複合フロアとしては初めての受賞となる。

日本産業デザイン振興会では、「ムクの質感と合板の安定性を併せ持つフローリング。オリジナルの基材構成により床暖房による隙間の発生や割れの心配がない」と評価したうえで、「表面化粧材には、適切に管理された天然更新林や厳選された材を、基材には国際森林認証FSC材を使用している。環境への配慮ある”エコフロア”使用を実践している点は、ユーザーにとって価値がある。製品サイズも大判にしたことで施工効率の向上も図られている」としている。

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.2号掲載記事抜粋)

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3ヵ月連続の減少 ~8月の住宅着工~

エコポイント駆込みの影響続く

国土交通省が28日に発表した8月の新設住宅着工数は7万7500戸(前年同月比5.5%減)となり、3ヵ月連続で減少した。

昨年8月の着工が、エコポイント終了前位の駆け込みで高水準だったことの影響と見られる。

季節調節済みみ年率換算値は88万8000戸(前月比2.1%増)と水準は低くなく、国交省も「ゆるやかな回復基調は継続している」と、9月以降は着工増に転じるとの見方だ。

 

 

(日刊木材新聞 H24.9.29号掲載記事抜粋)

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「ダンネツコラボ」対外活動始める ~野原産業・旭ファイバーグラス・YKK AP・日本住環境~

製販4社で高断熱仕様提案 

野原産業、旭ファイバーグラス、YKK AP、日本住環境の4社は、住宅の断熱に関して総合的な提案を行うため、「ダンネツコラボ」を立ち上げ、推奨仕様を造る作業を1年半ほどけて進めてきた。

その概要が27日に公開され、ダンネツコラボ推奨の断熱材と窓・ドア、防湿機密部材の組み合わせが紹介された。

今後、野原産業の割付積算システム「ぴったりでき太」との連動で、提案していく考えだ。

 

 

(日刊木材新聞 H24.9.29号掲載記事抜粋)

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