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県産材住宅に補助最大20万円を支給


三重県


三重県は今年4月以降に工事契約された県産材使用の工事契約された県産材使用の木造住宅について最大20万円を支給する補助制度を開始した。


予算額は7490万円。申請受付期間は来年3月上旬までで募集枠数を消化した時点で募集を終了する。


「構造材一般タイプ」は1戸当たり補助15万円で募集枠は床面積80平方メートル以上の新築戸建て住宅で、「三重の木」認証材等を指定部材で60%以上または12立方メートル以上の(通し柱・管柱・土台は同認証材等を原則100%)使用する必要がある。


「横架材タイプ」は同20万円で募集枠は160戸。対象は構造材一般タイプと同じで、さらに同証材等を指定横架材で100%または6立方メートル以上使用するこちが条件だ。


 


(日刊木材新聞 H27.05.08号掲載記事抜粋)
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グループ募集を開始


認定低炭素、ゼロエネ住宅の普及へ


国土交通省は1日、2015年度「地域型住宅グリーン化事業」のグループ募集を開始した。


同事業は、地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため、流通事業者、建築士、中小工務店等が連携して取り組む木造の長期優良住宅、ゼロ・エネルギー住宅及び認定低炭素住宅ならびに認定低炭素建築物等の一定の良質な建築物(非住宅)の建設に対し、国が費用の一部を補助するもの。


同事業に取り組もうとする流通事業者等で構成するグループから、地域型住宅生産の共通ルールに関する提案を募集する。グループ要件として、原木供給、製材・集成材製造・合板製造業、建材流通業者、プレカット加工業者、設計はそれぞれ1事業者以上、施工(工務店や地域ビルダー)は5事業者以上で構成する必要がある。


また、高度省エネ型のみに取り組む場合は施工の業種から5事業者以上、製材・集成材製造・合板製造、建材流通、プレカット加工、設計の業種から1事業者以上、原木供給業者または省エネルギー設備等の流通のいずれから1事業者以上。


 


(日刊木材新聞 H27.05.08号掲載記事抜粋)
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リフォームの「楽しさ」強調


コラボ展示が一層充実


リフォーム分野で協業するTOTO(北九州市、喜多村円社長)、大建工業(大阪市、億田正則社長)、YKK AP(東京都、堀秀充社長)は、3社共同で開催する「グリーンリモデルフェア 2015」を4月29日に東京からスタートした。


今後5月に名古屋、6月に大阪、7月に福岡を巡り、合計で約7万4000人の来場を見込んでいる。


4月28日に東京ビッグサイトで開かれたオープニングセレモニーには、大手問屋やリモデルクラブ店などのパートナー企業と、フェアの協賛メーカー、エネルギー会社が参加し、フェアの成功を祈念した。あいさつに立った小川明範ジャパン建材社長は「日本経済は底上げしてきた。住宅取得を後押しする施策も多い。金利も若干だが上昇トレンドに入り、フォローの風が吹いている。この絶好のタイミングで開かれるリモデルフェアで生まれる需要を、しっかり刈り取っていく」と語った。


 


(日刊木材新聞 H27.05.02号掲載記事抜粋)
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わずかながら13ヵ月ぶり増加


14年度は88万戸に


3月の新設住宅着工戸数は6万9887戸(前年同月比0.7%増)とわずかながら13ヵ月ぶりに増加。


季節調整済年率換算値も90万戸を維持し、前年比1.7%増の92万戸と2ヵ月連続増加した。


同時に発表された14年度の住宅着工数は88万470戸(前年比1.4%減)。


国土交通省は「着工減少が続いていたが、ここにきてやっと増加に転じた。ただ14年3月には消費増税前の駆け込み需要が終わり減少に転じていたため、今後も増加が続くと安易に分析できない。企業へのヒアリングでも状況が改善しているとの意見はまだ少ない」と語っている。



 


(日刊木材新聞 H27.05.01号掲載記事抜粋)
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申請書作成を無料でサポート


LIXIL


LIXIL(東京都、藤森義明社長)は、3年前から販売している断熱リフォーム工法「ココエコ」について、最大150万円が補助される断熱リフォーム補助への申請に必要な書類作成を、無料でサポートするサービスを開始した。


この補助事業は経済産業省が13年度から始めたもので、既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業の名称で3月末から申請受け付けが始まっている。既築住宅に、あらかじめ登録された高性能な断熱材や窓を使い断熱リフォームすると、補助対象経費の3分の1以内、戸当たり同150万円の補助が得られる。


ココエコは、真空断熱材をウレタンで包み、石膏ボードと一体化させた断熱パネルだ。真空断熱材という高性能建材を採用していることから、経済産業省の補助事業の対象品として登録されている。つまり、これを壁や床に張る断熱リフォームが、最大150万円の補助対象になっている。


 


(日刊木材新聞 H27.04.29号掲載記事抜粋)
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