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 節水、低価格トイレで売上300億円目標~パナソニック~

タンクレス市場でシェアトップ目指す

 パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、長榮周作社長)は18日、新しいタンクレストイレ「アラウーノV」を発表した。価格をタンク付トイレと同等に下げる一方、業界初の手洗い付タイプも品ぞろえし、トイレ市場の約85%を占めるというタンク付トイレの需要を取り込む狙いだ。これにより、トイレ事業の売上高を10年度の120億円から、15年度は300億円へ引き上げ、タンクレストイレ市場で50%シェアを目指す方針だ。新商品の発売は2月21日。

パナソニック エコソリューションズ社 ホームページ

http://panasonic.co.jp/es/

プレスリリース http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn120118-1/jn120118-1.html

 

 

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.24号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com/

 



 割安なリフォーム保険提供

住宅あんしんの団体認定第1号に ~JNET中国~

 中国地方の資材流通業4社で設立されたJNET中国(広島県、福山市、内海康仁社長)は11日、良質なリフォーム工事を推進する団体向けに住宅瑕疵担保責任保険の認定第1号に採択された。

 JNET中国は、リフォーム工事「エコ・セ・トラリフォーム」で設計や施工の基準、技術指導の研修・教育体制、検査体制などを確立した。昨年12月に住宅あんしん保証が国土交通省から認可された瑕疵保険の新商品「認定品質リフォーム」の対象となる認定リフォーム団体として割安な瑕疵保険が適用されることになった。

 

JNET中国 ホームページ http://www.jnet-c.co.jp/

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.24号掲載記事抜粋)

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21、22日に木工チャレンジコンテスト ~JKホールディングスなど~

 「第12回全国中学生創造ものづくり教育フェア」が21、22日に開催される。同フェアは、JKホールディングスも協賛している。

 会場の一つせある新木場タワーでは、木工競技等が行われ、桧ムク材にシナ合板の組み合わせを競う。23日からはタワー1階で作品展示を予定する。 

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.21号掲載記事抜粋)

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昨年12月も受注不調続く ~大手住宅会社~

政府支援策にも反応鈍く

 大手住宅会社の受注は昨秋以降、月を追って悪化している。住宅エコポイント、フラット35S金利優遇策が継続されるなど、政府の支援策も出そろったが、住宅市場の反応は鈍い。積水ハウス、住友林業、ミサワホーム、旭化成ホームズは、戸建て住宅の昨年12月の受注が前年同月比でプラスとなっているが微増にとどまっており、大手ビルダーの受注も振るわない状況だ。

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.20号掲載記事抜粋)

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石巻地域、合板月産130万枚に回復

合板内陸立地は選択肢が多彩 井上セイホク社長

 井上篤博セイホク社長は17日、今月までには石巻地区合板2社(セイホク、西北プライウッド)の生産量が月間130万枚(12ミリ、3X6判換算)に戻る見通しを明らかにした。また、東北内陸部の国産合板生産については、「原材料の多様性と安定供給が必須」と述べ、立地はいろいろな要素を絡めて広範囲にわたって考えていると述べた。(中略)

 井上社長は今後の事業について「合板工場の社員が24時間安心して労働出来る環境を考えると、高台移転や内陸での事業という選択肢がある。しかし合板受注の多様性を考えると、多様な樹種が安定的に確保できる立地が必要条件となり、人材の確保も含めて、多様な立地の選択をせざるを得ない」と述べた。

詳しくは、日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

 

(日刊木材新聞 H24.1.19号掲載記事抜粋)

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