先進的リフォーム事業者21件を選定 〜リフォームビジネスの普及推進〜
先進的リフォーム事業者21件を選定
リフォームビジネスの普及推進
建材産業省は6日、独自のビジネスモデルでリフォーム市場の拡大に貢献している事業者21件を先進的なリフォーム事業者として選定、表彰した。
同省は今後、21件の取り組み事例をベストプラクティス(最善・最良の方法・事例)としてとりまとめ、情報発信することで、リフォームビジネスの一層の推進を目指す方針だ。
3月3日には、表彰式と記念シンポジウムが東京ビッグサイトで開かれる。
建材産業省は、リフォーム市場の拡大を重視し、国土交通省とは別に省エネリフォームなどの補助事業を行っている。今回の事業者選定、表彰事業もリフォームビジネス推進の一環で、今回初めて実施された。リフォームを「消費者の住まいに関する多様なニーズに応えるビジネス(サービス)」と位置付け、これを加速するため功事例を広く公開することが目的だ。成功事例を知ることで、リフォームの新たなビジネスモデルが生まれることを狙っている。
今年度は、三大都市圏を対象に募集し、外部有識者で構成する選定委員会の審議を経て、応募総数112件のなかから選定された。来年度は応募範囲を全国に広げ、事業者選定、表彰事業を行う予定だ。
(日刊木材新聞 H27.02.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com





