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高齢者向け事業本格化 


積水化学工業住宅カンパニー


積水化学工業カンパニー(東京都、関口俊一社長)はさきごろ、千葉県を中心に介護サービス事業を展開するヘルシーサービス事業を展開するヘルシーサービス(千葉市、佐久間則行社長)の全株式を取得し、高齢者向けサービス事業を本格展開すると発表した。


ヘルシーサービスの持つ介護事業の運営ノウハウと人材を獲得することで、「モノ(住まい)+サービス」を提供するビジネスモデル構築を加速させ、住生活サービス事業の強化・拡大を図る。


2025年には、同事業で売り上げ500億円(介護サービス・高齢者向けサービス事業200億円、建築請負事業300億円)を目指す。



(日刊木材新聞 H26.12.13号掲載記事抜粋)


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被災住宅復興など災害時協定


住宅金融支援機構が栃木県と


住宅金融支援機構(東京都、宍戸信哉理事長)は10日、栃木県と「災害時における住宅の早期復興に向けた協力」を目的とした協定を締結した。


同機構はこれまで、被災した住宅の早期復興のため、災害復興住宅融資を行うとともに地方公共団体(46都道府県など)と住宅復興に関する協定を結んでいた。しかし、東日本大震災への対応やこれまでにない自然災害の頻度などを受け、従前の協定の内容を見直し、地方公共団体との連携をより強固にするため、新たな協定を締結することにした。その第1号として、栃木県と同協定を締結した。


これまでの内容に加え、平時を含めた地方公共団体と機構との連携体制の強化に重点を置いており、被災住宅再建に関する施策と融資制度、被災住民から寄せられた要望などについて適時かつ適切に情報交換を行うことが規定された。



(日刊木材新聞 H26.12.13号掲載記事抜粋)


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災害時にAC100Vの使用が可能


パナソニックES社


パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、吉岡民夫社長)は、災害など非常時に電源が確保できるソーラー街路灯(非常電源機能付)を1日から発売している。


この製品の特徴は、基本機能はそのままに、非常時にAC100Vが使用できる機能を搭載することにより、避難時の非常電源の確保が可能なこと。使用できる機能は、携帯電話・スマートフォンのほか、ラジオ、拡声器など、避難時に必要な電気機器を合計50W以内で使用できる。


また、LED照明は、日没から日の出までの終夜点灯(約14時間)で5日間の点灯が可能だ。避難場所である公園や学校、街路、集合住宅周辺や公共施設の外構などへの設置が最適だ。同社では、非常時の夜間照明をできるだけ長時間確保したいという社会的ニーズの高まりに伴い、消費電力が少なく、かつ効率の良いLED照明を搭載したソーラー街路灯を発売してきた。


今後も、防災・減災ニーズにきめ細かく対応する照明器具の品ぞろえを大幅に拡充していく。今回発売するソーラー街路灯(非常電源機能付)太陽電池パネル2枚タイプ2品番の販売目標は、2015年度に1億2000万円としている。


 


(日刊木材新聞 H26.12.12号掲載記事抜粋)


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洗濯機周り生かす収納提案


南海プライウッド


南海プライウッド(香川県高松市、丸山徹社長)は、11月から洗面スペースやトイレスペースを有効に活用することを提案する新しい収納シリーズ「ラクリア」(洗面スペース対応)、「サニタ」(洗面、トイレスペース対応)の発売を開始した。


洗面機周りの使われていないデッドスペースを最大限に活用するとともに、同一スペースで一連の作業を行うことができ、家事効率も向上する。


ラクリアは主婦の日常道線を考えて設計されたランドリー収納で、洗濯機周りのデッドスペースを有効活用し、洗面室内に大容量の収納スペースの確保を提案する。ランドリー用品をすべて洗濯機周りにまとめて収納でき、同じスペースで一連の作業を行えて、家事効率も大幅に上昇する。ラクリアはボックスを自由に組み合わせ、収納量やスペースに合わせてプランニングすることができる。ボックス類は組立品で連結させるだけの簡単施工。


扉は鏡面仕様で、収納内部は汚れと傷に強いオレフィンシートを採用した。取っ手レス、プッシュラッチ仕様で静かに開閉する。昇降ユニット、ハンガーパイプ、バスケットもついており、快適な作業ができる。0.75、1、1.25、1.5坪をそろえた。



(日刊木材新聞 H26.12.12号掲載記事抜粋)


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賃貸住宅市場に高品質投入


ヤマダ・エスバイエルホーム


ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市、松田佳紀社長)はさきごろ、S×L構法を導入したメゾネット・重層タイプの賃貸住宅「セントロイエル」を発売した。


同賃貸住宅では木質接着パネル一体型のS×L構法構造躯体に加え、独自の壁体内換気システムを導入し、劣化等級の点でも最高水準を実現している。賃貸住宅経営サポートプランにより一括借上システムで管理運営していく。


セントロイエルはメゾネット、重層の2モデルを投入した。消費増税後の新築戸建て住宅需要が低迷するなか、相続税基礎控除額引き上げ等の背景もあり健闘する賃貸住宅市場に力を入れていくもので、特に最近の賃貸住宅のボリュームゾーンとなっているメゾネット・重層タイプの需要獲得を目指す。


構造は木質接着パネル構造体のS×L構法。また、壁体内に乾燥した空気を通す壁体内換気システム、外壁と構造躯体の間に設けた外壁通気層のW通気工法により、構造躯体を常時乾燥状態に保ち内部結露による木部の腐朽を抑制する。住宅性能表示制度の耐震等級、劣化等級となっている。


地盤はMS基礎工法を採用し、沈みにくい地盤を形成する。省エネ性能は2013年改正省エネ基準5地域の水準をクリア、アルミ樹脂複合断熱サッシも標準採用する。重層タイプには新開発の軽量衝撃音が最高レベルの遮音床を標準搭載した。



(日刊木材新聞 H26.12.11号掲載記事抜粋)


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