戸建て供給で一建設が首位 〜大手が供給規模拡大〜
戸建て供給で一建設が首位
大手が供給規模拡大
日刊木材新聞がまとめた木造戸建て住宅ランキングで、一建設が1万1265棟(前年比45.8%増)と、前回の5位から一気にトップとなった。
また、住友林業、ミサワホーム、積水ハウスなどの大手が供給規模を拡大している。
13年度は消費増税前の駆け込み需要で、住宅会社の供給は拡大した。ただ、先行き新築戸建て需要が減少していくなか、中古住宅やリフォーム、賃貸、非住宅などへの各社の取組みが活発化している。そのなかで新築木造戸建て住宅のランキングをまとめた。
一建設は1万棟を超えてトップに立ち、ミサワホームはMJWOODの供給が増えた。積水ハウスもシャーウッドが好調で前期比2桁の増加。東栄住宅、レオハウス、桧家ホールディングスなども増加した。
分譲住宅では、一建設、東栄住宅、ポラスグループが棟数を伸ばし、飯田産業、タクトホームが減少するなど企業による供給戦略の違いが見られたた。
(日刊木材新聞 H26.10.10号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com





