地域材の利用促進 〜木づかい協力業者グループで〜
地域材の利用促進
木づかい協力業者グループで
林野庁は川上と川下で構成する「木づかい協力業者グループ」による地域材の利用を促進するため、グループが実施する「地域材の利用拡大に向けたモデル的な取り組み」を支援する。
地域材の展示施設や実験施設、モデルハウスの建設などのハード面の支援と、地域材のPRイベントや勉強会、相談会の開催などのソフト面の支援で、創意工夫を凝らしたモデル的な提案を公募で採択する。
予算要求額は5億円で、50グループ程度の支援を想定している。国交省の地域型住宅ブランド化事業や木材利用ポイント制度で培われた川上と川下のネットワークにより強固にするとともに、既存事業で得られた木材利用の波を途絶えないようにする。
日本住宅新聞掲載記事(H26.09月11日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/





