「リフォエコ」シリーズ立上げ 〜旭ファイバーグラス〜
「リフォエコ」シリーズ立上げ
旭ファイバーグラス
旭ファイバーグラス(東京都、弧塚章社長)は、断熱リフォーム専用製品として、新たに「リフォエコ」シリーズを立ち上げ、第1弾として7月に「リフォエコパネル」と「リフォエコボード」を発売する。
既存の壁の上から張るタイプで、簡易な施工方法と短工期、低コスト化を追求したもの。
扱いやすい製品をそろえることで、断熱リフォームの認知向上、需要創造に取り組んでいく方針だ。
簡易施工・短工期・低コスト追求
リフォームエコシリーズは、同社独自のノンホルの高性能グラスウール断熱材「アクリア」を使用し、室内環境の向上にも適している。既存の壁の上から張る類似品は他メーカーにもあるが、7月発売の2製品は、既存のクロスも剥がさずカバー施工できる点で、さらに施工性が向上している。
リフォームエコボードは、アクリアを圧縮して高密度のボードにしたもので、既存の壁の上からビスで溜めつけ、パテ処理後に内装クロスで仕上げる。最も一般的な3×6判サイズで、内装クロスを直接脹れる点も含め、石膏ボードと同じ使用感になっている。1枚当たり約6kgと軽量で取り回しやすく、カッターで簡単に切断できるなど、現場での加工性も良い。
(日刊木材新聞 H26.06.04号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com





