大手ビルダー中心に回復感 〜地域工務店は依然として苦戦〜
大手ビルダー中心に回復感
地域工務店は依然として苦戦
プレカット各社の7月受注平均は105.5%と前日比で7.8ポイント増加している。
7月に入り、大手ビルダーやハウスメーカーからの受注が増加しており、地域ビルダーからも堅調な受注を確保するプレカット会社が出る一方で、地域工務店など地場からの見積りは全般的に伸び悩んでおり、反動減からの受注の回復感は全体には広がっていないといった雰囲気だ。
また、工期遅れや職人不足により搬入日が定まらないといった声も出始めている。
(日刊木材新聞 H26.07.18号掲載記事抜粋)
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